2018年4月

腱鞘炎、ばね指

腱鞘炎とは

私たちの筋肉の端は骨にくっついています

骨にくっついていく部分を「腱」と呼び、この腱は「腱鞘」と呼ばれる鞘(さや)に包まれています

 

つまり、腱鞘炎とは読んで字のごとく、腱の鞘の部分で起こる炎症のことを指します

 

とくに多く見られるのが親指や中指、ついで薬指が多い傾向にあります

 

親指の手首の周囲で起こるものを「ド・ケルバン腱鞘炎」と、

中指や薬指を曲げた際に引っかかって伸びなくなるものを「ばね指」と呼んだりすることもあります

母指球筋や小指球筋、長掌筋などほぐして痛みをとっていくのですが!筋膜のつながりから

肩甲下筋つまり肩甲骨の動きをよくしないと、ダメなんです。

是非今月のキャンペーンご利用ください。

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ムチウチ(高木さん)

先日の木曜日に、高木さんに宿題を出しておいたら、ホットペッパーのブログに良い答えをだしてくれた

のでどうぞ!!

 

こんにちは
木曜日担当の高木です!
今日のホワイトボード講座はこちら!

ブログ画像むち打ちについて!
あっ!今日は聞いた事あることだな~と思う方もいます。

むち打ちは事故にあったりしてなかなかねーという方もいらっしゃいますね。

今回は首のむち打ちについてですが、さてどうしてむち打ちって首が固くなるんだろうなどだどっていきたいと思います。

それと、このカルシウムが原因ということも説明していきたいと思います(`・ω・´)キリッ

ブログ画像
※カルシウムは簡単に言うとお裁縫の待ち針みたいな役割をしています。
傷ついた筋肉の繊維を仮に止めておいて回復してきたら自然に体外に流れるそうです。

ただ単に固くする為だけではないのです。体を守るために固くなるということです。
でもこのまま硬いままだと体調もすぐれないままになってしますのできちんと動かして体に負担かからないようにしましょう。

そして肩回りの筋肉も関連するのできちんとほぐしましょう。

補足

なので、斜角筋、乳突筋、僧帽筋、肩甲下筋などをほぐしてあげることで

首の辛さを緩和していきます。

ぜひぜひご利用下さい。

 

 

肩甲骨はがし

◆ 筋膜とは?

筋膜(きんまく)とは筋肉や内臓を包む膜である。

筋膜とは、体のすべてを覆っているネット状の繊維です。
骨や筋肉、内臓、神経、血管などを覆い、
体の表層から深層まで体の隅々まで立体的に支えています。

第二の骨格とも言われている程、
体を支える為に必要なもので、
重要な働きをしています。

「筋膜は構造の器官であり
三次元空間では
身体を正しく保つための器官である」
~ロルフ博士~

この筋膜のつながりを使って、肩甲骨はがしおこなうことで

腰痛や肩こり、首こりも改善する方すごく多いです。。

この筋膜かなり重要なんです。

どんなほぐし方するかよりも、どこをほぐすかが大事になります。

ふだんどんな姿勢で仕事をするのか?どんな趣味があるのか?

骨折や捻挫の後遺症も、肩こりや腰痛の原因になります。

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