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店長ブログ

腱鞘炎、ばね指

腱鞘炎とは

私たちの筋肉の端は骨にくっついています

骨にくっついていく部分を「腱」と呼び、この腱は「腱鞘」と呼ばれる鞘(さや)に包まれています

 

つまり、腱鞘炎とは読んで字のごとく、腱の鞘の部分で起こる炎症のことを指します

 

とくに多く見られるのが親指や中指、ついで薬指が多い傾向にあります

 

親指の手首の周囲で起こるものを「ド・ケルバン腱鞘炎」と、

中指や薬指を曲げた際に引っかかって伸びなくなるものを「ばね指」と呼んだりすることもあります

母指球筋や小指球筋、長掌筋などほぐして痛みをとっていくのですが!筋膜のつながりから

肩甲下筋つまり肩甲骨の動きをよくしないと、ダメなんです。

是非今月のキャンペーンご利用ください。

図2.jpg

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