2018年5月

腰痛その2

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現代医療では、腰に問題があれば、腰に注目していますが、
腰痛に関しては、この考え方が大きな落とし穴になっています。

なぜなら、体は腰だけが独立して存在しているわけではないからです。

 

体は背骨、骨盤、仙骨、股関節、足、頭、肩など、
体の骨格はすべてつながっています

さらに、体を支え・動くには骨格だけでなく、筋肉が欠かせません。
体は、体を支える骨と、骨を動かすための筋肉の
全てが「一つのユニット」として連動して動くように出来ています。

歩く、走る、跳ねる、しゃがむ、座る、物を持ち上げる、投げる、蹴る、
どの動作も、体全体(骨と筋肉)がスムーズに連動しているからできる動き

人の体はそもそも生きるためにちゃんと「動く」ように出来ているのです。

 

しかし、「一つのユニット」として動く体のどこかに
ゆがみやねじれ、不具合が発生すると、バランスが崩れ、
体の一部に負担がかかるようになります。

 

この状態が続くと、まるで、ゆがんだ家のドアがスムーズに開かなくなって、
ギーッと音がするなど不具合が発生するように、
体もスムーズに動かなくなります。

その結果、負担がかかった体の一部に警告のメッセージとして痛みが発生します。

 

この痛みが、腰に出たのが腰痛です。

 

特に、腰は体の要(かなめ)と言われるように、
負担が最もかかりやすいため、最も痛みが出やすい場所になっています。

 

腰痛の85%が、レントゲンなどの画像診断で異常が見えない腰痛

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なぜ、腰に「異常がない」のに、腰が痛いのか?

レントゲンやMRIによる診察で、腰に異常がない場合も多くあります。厚生労働省資料によるとなんと腰痛の85%が、レントゲンなどの画像診断で異常が見えない腰痛とされています。

 

そのため医師からは「安静にして様子を見ましょう。」と伝えられ、「痛み止め」や「注射」で痛みをごまかし、緩和させる方法が取られます。

こうして、腰痛の本当の原因がわからないまま、ブロック注射や薬、手術など対症療法的に治療が続けられる例が多数みられます。

 

突然、腰が痛くなる「ぎっくり腰」の多くも
レントゲンやMRI検査で見つけることができません。

こうして、腰痛の85%の原因がわからないとされているのに、治療が行われ、腰痛が治らずに多くの患者は悩み続けています。

 

病院で腰痛の原因が分からないのには理由があります。
その1つの理由は、レントゲンやMRIでは、骨の部分的な異常は目で見て発見できても、筋肉の委縮や硬直など、「体全体」は見ていないからです。

腰痛の本当の原因については次回!!

 

腰痛,足のしびれ

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腰痛や足のしびれの原因になりやすい大腰筋!

結構見落としがちな筋肉!
腰をもんでもおしりをほぐしても腰痛がよくならない。
しびれがとれない方、原因は大腰筋かもしれません。

この大腰筋はインナーマッスルなのですが、普段重たい物を持つ作業が多い方
硬結ができやすい筋肉になります。

お腹を押すと少し楽かもとおもった方、
ぜひぜひおまちしております。

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腰痛の原因ランキング1位

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腰痛の原因で一番多い部位は!!!

殿筋!お尻の筋肉!

お尻の筋肉が固くなると、腰にかかる負担がおおきくなり

腰痛が出ている方が凄く多いです。

自分でお尻を押してみてください。少し楽かもと

思った方!その腰痛!お尻が原因です。

是非是非お試しください。

 

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