2018年10月

11月キャンペーンいきなり肩甲骨はがし!

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らくーんの前にあったお好み焼道頓堀が、いきなりステーキにかわるんですよ。

それに便乗して思いつきのコース

いきなり!肩甲骨はがし!!!

内容はボディコース75分

骨盤調整&肩甲骨はがし

いきなり気になる肩甲骨はがしから行います。

ぜひぜひお試しください。

 

肩甲下筋 (肩甲骨はがし)

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肩甲下筋とは、肩回りの筋肉群であるローテーターカフのうちの一つで、肩のインナーマッスルです。ローテーターカフとは肩周りのインナーマッスルである4つの筋肉、棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)・小円筋(しょうえんきん)の4つの筋肉を合わせた名称のことです。 特に肩甲下筋に関しては、肩甲骨の内側にあり、外部から直接マッサージ等が困難な部分です。

肩の痛みのほとんどにこの肩甲下筋が関わっていると言ってもいいでしょう。肩甲下筋は不調をきたすことが多く、ローテーターカフの中では一番厄介な筋肉とされています。この肩甲下筋をしっかりほぐしたり、マッサージしていくことで、肩の違和感や、痛みは和らいでいきます。ですが、肩甲下筋は前述したように、肩甲骨の内側にあるインナーマッスルのため、直接マッサージするということがとても難しいです。ですからとても厄介な筋肉と言われています。

肩甲骨はがしは、このインナーマッスル肩甲下筋をほぐす技術なのです。

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側頭筋と頭痛

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側頭筋と頭痛


『お椀をかぶったような』『ハチマキを締められたような』と表現される頭痛のことを緊張型頭痛と呼び、その中でも特に筋の収縮が原因で起こる頭痛(筋収縮性頭痛)では、側頭筋が原因筋のひとつに数えられます。

 

この頭痛は肩コリに付随することが多く、前かがみ、例えば1日中パソコンをしていたりすると肩~首の筋がこってきて、それが側頭筋に広がり、頭痛になります。つまり筋肉の緊張状態が長く続くことで側頭筋までこってしまって頭痛として感じているわけですね(非常にザックリというと)。

 

私自身もそうなのですが、イヤなこと(精神的なストレス)を抱えていると知らず知らずのうちに奥歯を噛みしめてしまったり、歯ぎしりのような口の動きをしてしまいます。これは側頭筋を強く緊張させるため、なおさら頭痛になりやすい状態をつくっているといえるでしょう。

 

こんなとき、血行を良くして、筋の緊張をほぐして、精神的な緊張も取れれば良いですね。
パソコン作業などをしていると1~2時間あっという間に経ってしまいがちですので、意識的に休憩を取ってリラックスすることが予防になります。

 

お勉強

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昨日の台風すごかったですね。

そんな天気の前に、勉強しに行ってきました。

またパワーアップしてきました。

これで、また助けられるお客様の幅がひろがりました。

超面白いサミットでした。

 

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