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側頭筋と頭痛

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側頭筋と頭痛


『お椀をかぶったような』『ハチマキを締められたような』と表現される頭痛のことを緊張型頭痛と呼び、その中でも特に筋の収縮が原因で起こる頭痛(筋収縮性頭痛)では、側頭筋が原因筋のひとつに数えられます。

 

この頭痛は肩コリに付随することが多く、前かがみ、例えば1日中パソコンをしていたりすると肩~首の筋がこってきて、それが側頭筋に広がり、頭痛になります。つまり筋肉の緊張状態が長く続くことで側頭筋までこってしまって頭痛として感じているわけですね(非常にザックリというと)。

 

私自身もそうなのですが、イヤなこと(精神的なストレス)を抱えていると知らず知らずのうちに奥歯を噛みしめてしまったり、歯ぎしりのような口の動きをしてしまいます。これは側頭筋を強く緊張させるため、なおさら頭痛になりやすい状態をつくっているといえるでしょう。

 

こんなとき、血行を良くして、筋の緊張をほぐして、精神的な緊張も取れれば良いですね。
パソコン作業などをしていると1~2時間あっという間に経ってしまいがちですので、意識的に休憩を取ってリラックスすることが予防になります。

 

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