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猫背(巻き肩)の原因1位の筋肉

巻き肩は、肩甲骨が開いている状態
肩が巻いている状態(=巻き肩)とは、肩甲骨が開いている状態にあることです。

肩甲骨.jpg「巻き肩」とは、この背中にある肩甲骨が、左右脇の方へと開いてしまっている状態のことをいいます。
では、なぜ「巻き肩」のひとの肩甲骨は、両端(脇の方)へと開いてしまっているのでしょうか。
「巻き肩」の原因は大胸筋が肩甲骨を引っ張っている

大胸筋.jpg「巻き肩」のひとの肩甲骨を脇の方へと引っ張っているのは、胸・肩・脇といった肩甲骨周辺の筋肉です。


胸筋や肩周り、わき下の筋肉など、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩甲骨が両端と引っ張られてしまいます。


胸の筋肉が硬くなっている(収縮している)と、肩甲骨が左右に引っ張られて「巻き肩」になってしまいます。


そして、慢性的な肩こりとは、肩・首の筋肉が「巻き肩」によってキリキリと引っ張られている状態のことです。


巻き肩の原因は、肩甲骨周辺の筋肉の収縮です。特に、胸の筋肉は巻き肩をもっとも強く引き起こしている筋肉です。

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