2019年9月

(新事実)腰痛の原因の5割は、肩こりにあった!

最近、慢性の腰痛や足の痺れなどの症状の方が、たくさんいらっしゃるのですが

肩こりに原因があることが多いですね。
肩甲骨の動きと骨盤の動きは必ずセットになっています。

肩が内側に巻き肩になって肩甲骨が前に倒れてる人は、
骨盤は後ろに倒れて猫背になります。

ブログ画像なので腰痛を改善するうえでは、肩の歪みをとることが
非常に重要になるという話です。

猫背.JPG

肩甲骨はがし

yjimage.jpg


肩甲下筋とは、肩回りの筋肉群であるローテーターカフのうちの一つで、肩のインナーマッスルです。ローテーターカフとは肩周りのインナーマッスルである4つの筋肉、棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)・小円筋(しょうえんきん)の4つの筋肉を合わせた名称のことです。 特に肩甲下筋に関しては、肩甲骨の内側にあり、外部から直接マッサージ等が困難な部分です。

肩の痛みのほとんどにこの肩甲下筋が関わっていると言ってもいいでしょう。肩甲下筋は不調をきたすことが多く、ローテーターカフの中では一番厄介な筋肉とされています。この肩甲下筋をしっかりほぐしたり、マッサージしていくことで、肩の違和感や、痛みは和らいでいきます。ですが、肩甲下筋は前述したように、肩甲骨の内側にあるインナーマッスルのため、直接マッサージするということがとても難しいです。ですからとても厄介な筋肉と言われています。

肩甲骨はがしは、このインナーマッスル肩甲下筋をほぐす技術なのです。

 

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