2020年3月

エラ張り改善!!!

奥歯で噛んだ時の咬筋の盛り上がり.jpgのサムネイル画像

じつは、エラ張りは多くの場合、咬筋と呼ばれる筋肉が原因になっており、マッサージで改善できます。

咬筋というのは顔のエラにある筋肉で、歯を食いしばったり「いー」と言うとぼこっと浮き出ます。咀嚼したり、下あごを引っ張り上げる働きがあり、とても力が強い筋肉です。

咬筋がたくさん使われることで、筋肉が発達して大きくなり、エラが張って見えてしまうのです。

そして、咬筋はとても力が強いので、つながっているあごを横に引っ張って、四角いフェイスラインになってしまう

咬筋が凝っているとこのエラ張り状態が続いてしまいます。そこで、筋肉をほぐすことでコリを解消すれば、小顔に導けるというわけです。

この咬筋をマッサージでほぐしてあげてください。ポイントは、中指と薬指のはらを使って軽いちからで
円を描くようにマッサージしてください。

ぜひぜひお試しください。

小顔マッサージは他にも色々ありますがあえて隠してます。
興味のある方は来店の際に私に言っていただければ!!


 

 

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