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(新事実)腰痛の原因の5割は、肩こりにあった!

最近、慢性の腰痛や足の痺れなどの症状の方が、たくさんいらっしゃるのですが

肩こりに原因があることが多いですね。
肩甲骨の動きと骨盤の動きは必ずセットになっています。

肩が内側に巻き肩になって肩甲骨が前に倒れてる人は、
骨盤は後ろに倒れて猫背になります。

ブログ画像なので腰痛を改善するうえでは、肩の歪みをとることが
非常に重要になるという話です。

猫背.JPG

肩甲骨はがし

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肩甲下筋とは、肩回りの筋肉群であるローテーターカフのうちの一つで、肩のインナーマッスルです。ローテーターカフとは肩周りのインナーマッスルである4つの筋肉、棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)・小円筋(しょうえんきん)の4つの筋肉を合わせた名称のことです。 特に肩甲下筋に関しては、肩甲骨の内側にあり、外部から直接マッサージ等が困難な部分です。

肩の痛みのほとんどにこの肩甲下筋が関わっていると言ってもいいでしょう。肩甲下筋は不調をきたすことが多く、ローテーターカフの中では一番厄介な筋肉とされています。この肩甲下筋をしっかりほぐしたり、マッサージしていくことで、肩の違和感や、痛みは和らいでいきます。ですが、肩甲下筋は前述したように、肩甲骨の内側にあるインナーマッスルのため、直接マッサージするということがとても難しいです。ですからとても厄介な筋肉と言われています。

肩甲骨はがしは、このインナーマッスル肩甲下筋をほぐす技術なのです。

 

肩こりと母指球筋

ブログ画像母指球筋.png
なんで親指の筋肉が肩こり、ましてや全く関係なさそうな腰痛と関連があるのか?

 

と疑問になりますよね。

 

この母指球筋は筋膜で肩甲骨についている上腕二頭筋と小胸筋という筋肉と連結しています。

 

図で青になっているのが筋膜でつながりのある部分です。 ブログ画像 このように上腕二頭筋、小胸筋と繋がっています。

そしてこの上腕二頭筋と小胸筋は肩甲骨についています。

 

ですから、この二つの筋肉が影響を受けると、肩甲骨の動きが小さくなったり、胸郭の可動性が少なくなったりします。

 

それにより、肩こりが起きたり、胸郭、肩甲骨の可動性が小さくなったり、アライメントが崩れるので骨盤の歪みや腰部への負担が大きくなるということが二次的に起こって腰痛にもなることがあります。

 

私たちは生活の中で物を握ることが多いです。

ドアを開けるときも、重いものを持つときも、車の運転をするときも握って母指球筋を使用しています。

 

この母指球筋の緊張が高くなったり、硬くなったりすると先ほど説明した筋膜のつながりで腰痛や肩こりの原因になります。

 
 

頭痛の原因

今日は頭痛のお話です。

頭痛の種類もたくさんありますが、首のコリからくる頭痛!

原因は硬くなった筋肉が血管を閉塞してしまい、栄養や酸素が十分に送られなかったり、

老廃物が流れなくなって頭痛が出るのです。

分かりやすいところで、正座を長時間すると足がしびれたり、だるくなったりしますよね

それの頭のバージョンなんです。

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首の横、耳の下の周囲の筋肉を緩めることが大事になります。

目の疲れも関係してくるのが分かりますね。

是非是非おためしください。

 

 

 

 

顔のたるみに肩甲骨はがし

はがし肩甲骨.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

肩甲骨はがしには、顔のたるみの予防や解消をする効果があります。

肩甲骨のまわりの筋肉がこっていると、顔の筋肉も引っ張られるため、顔のたるみの原因となります。また、リンパや血液の流れも悪いと顔がむくみ、血色も悪くなります。

肩甲骨まわりの筋肉をほぐしたりリンパや血液の循環を改善することで、顔のたるみやむくみが解消されるため、老け顔になるのを防ぎます

 

痛みが戻ってしまう

猫背.JPG

「一度施術して頂いたけれど、痛みが戻ってしまいます。」と言う質問をうけたのでそのお話を!
流石に、私でも一度だけでは、完全に治せません。

風邪でも一回薬を飲んだだけでは治りません。お医者さんが良くなっても一週間分のお薬は飲んでください
と言うと同じ、歯医者さんも一回では難しいし,その後の毎日の歯磨きが大事と同じなんです。

例えば背中が痛い、原因は背中になく、多くは猫背にあったりします。この猫背を治すには、定期的に原因の猫背にしている筋肉、筋膜をケアが必要です。それが一日で戻ってしまうのであれば原因が違う箇所かもしれません。たとえば、内臓の疲れが原因かもしれません。それであれば内臓リリースで様子をみたり、食事のアドバイスなどをしていきます。

ぜひ一度で諦めないでください。
私も、全力で施術&サポートさせて頂きます。

 

猫背(巻き肩)の原因1位の筋肉

巻き肩は、肩甲骨が開いている状態
肩が巻いている状態(=巻き肩)とは、肩甲骨が開いている状態にあることです。

肩甲骨.jpg「巻き肩」とは、この背中にある肩甲骨が、左右脇の方へと開いてしまっている状態のことをいいます。
では、なぜ「巻き肩」のひとの肩甲骨は、両端(脇の方)へと開いてしまっているのでしょうか。
「巻き肩」の原因は大胸筋が肩甲骨を引っ張っている

大胸筋.jpg「巻き肩」のひとの肩甲骨を脇の方へと引っ張っているのは、胸・肩・脇といった肩甲骨周辺の筋肉です。


胸筋や肩周り、わき下の筋肉など、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩甲骨が両端と引っ張られてしまいます。


胸の筋肉が硬くなっている(収縮している)と、肩甲骨が左右に引っ張られて「巻き肩」になってしまいます。


そして、慢性的な肩こりとは、肩・首の筋肉が「巻き肩」によってキリキリと引っ張られている状態のことです。


巻き肩の原因は、肩甲骨周辺の筋肉の収縮です。特に、胸の筋肉は巻き肩をもっとも強く引き起こしている筋肉です。

肩甲骨はがしをやるべき!!

はがし肩甲骨.JPGのサムネイル画像

肩甲骨はがしで楽になる可能性がある症状とは?

□猫背姿勢、骨盤や背骨などの歪み
□肩こり・頭痛
□デスクワークによる疲れやすさ
□肩周辺の痛みや違和感
□浅い呼吸による苦しさ
□背中に板がはりついている感覚
□寝つきの悪さ
□手・腕のだるさ
□緊張しやすく肩の力が抜けない
□いつも頭がぼ~っとしている

一つでも当てはまる方是非是非お試しください。

 

肩こりの原因は肩甲骨!

肩甲骨.png

肩こりの原因って肩じゃないんですよ。

肩甲骨!肩甲骨の動きが悪くなって肩(僧帽筋)が固くなるんですよ。

だから肩こりが酷い人だと腕を上に挙げずらくないですか?

なので、肩だけ揉んでもだめなんです。

肩甲骨の動きを出す。筋肉をほさないといけないんです。

肩甲骨の下にある肩甲下筋をほぐさないといけないんです。

つまり肩甲骨はがしが凄い効果的なんです。

是非是非お試しください。
 

 

 はがし肩甲骨.JPG

なぜ!頭痛がでるの?

頭痛.JPG

なぜ!肩こりで頭痛がでるのか、

だいたい血管が閉塞されていて、頭に十分に血液が流れていない状態、分かりやすく言うと

正座をするとしびれたり、立つと足がぴりっと痛っかたりしますよね。

それと同じで、肩こりや首、背中が凝って、血管を閉塞してしまい

頭痛がでてしまいます。

なので肩や首、肩甲下筋の筋肉をほぐし血液の流れをよくしてあげなければならないのです。

是非是非お試しください。

 

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